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ラ・クンパルシータ(La Cumparsita)  3.6M ロドリゲス作曲
ヘラルド・エルナン・マトス・ロドリゲス(Gerardo Hernan Matos Rodriguez)の作品。1917年初演。アルゼンチン・タンゴの名曲中の名曲とされています。題名のクンパルシータは「仮装行列」の意味。

エル・チョクロ(El Choclo)  4.9M ビジョルド作曲
アンヘル・ビジョルド(Angel G. Villoldo)が1903年に作曲したアルゼンチン・タンゴの名曲。 題名のエル・チョクロは"とうもろこし"の意味ですが、この曲はやがてアメリカに渡ってKiss of Fire(炎の接吻)の名前で世界的にヒットしました。

レ・ファ・シ(Re Fa Si)  2.7M デルフィノ作曲
レ(D) ファ(F♯7) シ(Bm) の音から始まる軽快なタンゴ。1917年初演。

エル・ガロン(El Garron)  2.4M フェレール作曲
小気味よいタンゴ。CGEでは音の強弱の変化を大切に演奏するようにしています。

エル・オンセ(El Once)  2.3M
O.E.フレセド作曲
エル・オンセとは「11番目」、「11番街」という意味です。勇健爽快なタンゴ。

アディオス・ムチャーチョス(Adios Muchachos)  2.1M
J.サンデルス作曲
アディオス・ムチャーチョスとは「さらば友よ」の意味です。美しいメロディーが心に残ります。  

エスペラール(Esperar)  3.3M    2008/5/17録音
E・S・ディセポロ作曲
エスペラールとは「希望」の意味。スローテンポの甘いアルゼンチンのワルツ。 作詞作曲はエンリケ・サントス・ディセポロ。1937年の映画の主題歌として発表されました。

トレス・パラブラス(Tres Palabras)  4.2M    2008/9/24録音
O.ファレス作曲
「三つの言葉」という意味ですが「あなたなしでは」という邦題が付けられています。甘く切なくなるようなメロディー。「キサス・キサス・キサス」で有名なキューバの作曲家ファレスの代表曲

灰色の昼下がり(En Esta Tarde Gris)  4.3M  2008/9/17録音
M.モーレス作曲
「もう一度愛してと震える君の声が、この灰色の午後に帰って来る・・」 と作詞家自らの悲恋体験を歌った曲。1941年、トロイロ楽団とフィオレンティノの歌でヒットしました。

セカンド・ワルツ  5.3M  2009/10/30録音
ショスタコービッチ作曲
 

カミニート小径(Caminito)  4.4M  2013/11/24録音
フィリベルト作曲
1926年発表のタンゴの楽曲である。歌詞は1903年に発表されたガビノ・コリア・ペニャロサの詩。 歌つきの演奏が多い。カミニート(Caminito)とは、小道のスペイン語。

ノスタルヒアス/郷愁(Nostalgias)  5.5M 2013/11/24録音
C.コビアン作曲
1936年作品。歌つきで演奏されることが多いタンゴ。日本語の意味は「郷愁」とされているが、歌詞の内容からすれば「未練」という意味.

魅せられし心(lo han visto con otran)  4.7M  2013/11/24録音
ペトロッシ作曲
1928年発表、原題の直訳は「ひとは彼がほかの女といるのを見た。」

クリオージョの決闘(Duelo Criollo)  5.8M  2013/11/24録音
.レサーノ作曲
物騒な題名だが、悲しさ漂うタンゴ。2人の男性が美しい娘を巡って決闘するが結局2人とも死んでしまい、それを知った娘も自らの命を絶つという内容

首の差で(Por Una Cabeza)  3.6M  2013/12/7録音
ガルデル&ペラ(共作)
曲名は競馬用語の「首の差」から。ガルデルが1935年の映画「タンゴ・バー」 の挿入歌とした。 首の差で負けた競走馬を引き合いに、恋の駆け引きにわずかの差で敗れた男の心情を表現

エル・ウラカン/台風(El Huracan)  2.6M  2014/8/9録音
ドナート作曲
エドガルド・ドナート(Edgardo Donato)とオズバルド・ドナート(Osvaldo Donato)の共作タンゴ。 タンゴのリズムでだんだん荒れゆく台風の様子を力強く見事に描写しています

new ロ・ケ・ベンドラ/来たるべきもの(Lo que vendra)  4.9M 2016/5/7録音
ピアソラ作曲
ピアソラは「タンゴの革命児」と呼ばれた。「来るべきもの」という暗示的なタイトルに相応 しい前衛革新的な現代タンゴの傑作。

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